認証システムは、
様々なシーンで活躍します。

『出入管理』
『徘徊防止』
『万引き防止』を可能にします。

こんな課題をお持ちの方に

  • 重要な部屋へのセキュリティを強化したい
  • 機密部屋になりすましで侵入されたくない
  • 介護施設の入居者の徘徊行動に困っている
  • 店舗の万引きを防ぎたい
  • サービス向上のために、顧客管理をしたい

顔認証で、
工場や施設における課題を解決

顔認証が可能にする2つの効果

1つ目は、顔認証端末による「出入管理」です。
登録された本人でなければ開錠しないため、セキュリティの強化につながります。
→詳しくは、出入監視ページをご覧ください。
2つ目は、顔認証システムによる「徘徊防止」や「万引防止」です。登録した人物を特定することが可能です。

顔認証で実現する2つの効果

  • 犯行の抑止
    顔認証カメラが作動している事によって、犯行を抑止することが出来ます。
    また、万引き等の商品ロス削減やクレーマーへの早期対応により他のお客様への被害を最小限にとどめる効果が期待できます。
  • 人物の特定
    介護施設や病院などでは、顔認証により、入居者様の徘徊による外出や、小さなお子様の出歩きなどを未然に防ぐことが可能です。

顔認証を店舗にも活用

顔認証システムは、飲食店や店舗などのお客様管理にも活用できます。
会員様の来店がすぐにわかるため、顧客満足度の向上につながります。

進化する顔認証技術

高性能のカメラで、顔情報を高確率で判定します

IT技術や光学技術の発展とともに、日々進化している顔認証技術。
入退室の管理から、店舗や施設での利用まで、活用できる場所は多くあります。
それぞれの企業や施設のご要望にマッチしたシステムのご提案を心がけています。

カメラ

  • 最適な位置から監視カメラを利用し、顔検知・顔認証するように設置します。
  • 監視カメラとしても利用可能、圧迫感のないドーム型カメラもあります。

検知アラート

  • 対象者を検知すると、点灯し、まわりの職員や従業員へお知らせします。
  • 対象者を検知すると、インカムへお知らせします。

ソフト

  • スマホアプリと連携することで、要注意人物の検知時に即座にスマートフォンへ通知
  • 来店分析によるマーケティングなども可能です。

システム事例

介護施設におけるシステム事例

  • 徘徊による行方不明者が増加しており、介護施設事業者にとっては徘徊事故を起こさないように対策することが急務です。
    顔認証システムでは、何も持たず安心、非接触型の顔認証を用いることで、介護者へ負担なく徘徊を未然に防ぐことができます。
  • 導入前の課題

    • 今まで定時に1人1人点呼を取るため手間。
    • 小さな子どもが入院すると、ウロウロしないように見守らなければならないためスタッフの負担が大きい。
    • 20人に対しスタッフ3名で徘徊行動を起こしがちな方から目を離せないでいる。


  • 導入効果

    • 点呼を取る手間が多少省け、リアルタイムで状況を把握できるようになった。
    • 子供の見守りしていた看護師の負担が減った。また、保護者にも安心していただける。
    • 通知時だけ対応すればよくなり、負担が減った。

  • 1.事前に要介護者のお顔を撮像し、顔認証システムに登録します。

  • 2.要介護者の方が設置してある監視カメラにうつると、検知してお知らせします。

  • 3.担当介護スタッフの手が離せないときでも、通知機能により、他の介護スタッフとの連携がスムーズに行えます。

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