被災地での窃盗被害を防ぐためには
~犯行を犯させないために~

先日よりスーパーボランティアの尾畠さんが、行方不明の幼い子供を異例の速さで発見されたことにより、
その熱意やよせられる称賛の声などが連日テレビで報道されていますね。

そんな凄腕ボランティアさんの存在が広く知られたわけですが、
このような方々は作業の活躍だけにとどまらず、防犯の立場からも期待が寄せられている事をご存知でしょうか。

今まで被災地では、避難のため不在となった民家や倉庫などへ侵入し、貴重品等の窃盗が相次いでおこりました。
また、ボランティアと名乗り窃盗する者もいるようです。

このように、既に犯罪が起きやすいというのは、一般の方にも広く知られておりますが、
実際に被災地では被害にあった際に身を守る事が第一優先事項なので、貴重品などを持っていく事は二の次になる事が多いでしょう。

現在の対策はどのようになっているのでしょうか?

このような犯罪に対して、警察や地域の方々も対策を進めるために頑張っています。
当然、おまわりさんはパトロールを強化しています。
また、避難の人数が多い箇所には防犯用のカメラ設置も行っているようです。 
 
 
しかし、そのような対策の目を盗み、または堂々と、犯罪が起こっているのも現状です。

そこで、先ほどの「凄腕ボランティアさん」の登場です。

入れ替わりの多いボランティアのメンバーに、情報の引継ぎや、長期的な課題などを率先して行ってくれるというのです。
そのため、メンバー同士のコミュニケーションが活発となることにより、なりすましボランティアや、要注意箇所などがスムーズに伝達される環境をつくりやすくしていると言われています。


出来るならば被災された箇所には、
電力さえ通っていれば
「防犯カメラ+人感センサーライト」
を取り付けられるのが理想です。

1.高画質、高感度カメラで録画
2.夜間に人が来ると明かりで照らすセンサーライト


ただでさえ、精神的な負担の大きい被災者の方々が
これ以上「被害に遭わない」環境をつくれるとよいのですが。


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