平成28年犯罪情勢からみた現状
~1.空き巣に狙われないために~

平成28年中の刑法犯の認知件数は99万6,120件。
前年より10万2,849件(9.4%)の減少です。
28年中の刑法犯の検挙人員は22万6,376人と、前年より1万2,979人(5.4%)減少となりました。

侵入窃盗で一番多いのが、空き巣です。
そして、狙われやすいのが戸建て住宅です。
前回記事にも同様のお話をしましたが、
戸建て住宅が狙われる理由としては、不在がわかりやすく、侵入しやすいといった点でしょう。
防犯対策もほとんどしていない住宅が多いのが現状です。
 
まずは、「これくらいなら」という気持ちを見直しましょう。

「これくらい」の時間なら、施錠しなくても大丈夫だろう・・・
「これくらい」だったら、窓をあけておいても大丈夫だろう・・・

明るい時間帯では、気が緩んでいて、鍵の開け閉めが億劫になりがちかもしれません。
しかし、泥棒にそんな場面を狙っています。
常に施錠で、狙われないようにしましょう。

被害にあってからだと、被害にあった品のほとんどは戻ってはきません。
それが財布が含まれている場合は、とても大変です。
キャッシュカードやクレジットカード、パスワードが書かれた手帳などが入っていた場合には、被害額が大きくなることもあります。

では、どうしたらよいのでしょうか?

まずは、先にも述べた「自分の心構え」が大切です。
次に、物理的な解決策を考えていきましょう。

一般的に有名な防犯システムというと、何かあった場合に警備員さんが駆けつけてくれるタイプだと思います。
こちらは自宅や会社の大きさによりますが、月々数千円~数万円の契約料のお支払になっています。

窃盗犯は、侵入に5分以上かかると約7割が犯行をあきらめる、という調査データがあります。
そのことから、窃盗犯は短時間に仕事を済ませる、という事がわかると思います。

ですから、警備の方が駆けつけたタイミングでは、すでに窃盗犯に入られた後・・・。
被害にあった事はすぐにわかっても、事後だと被害にあった品のほとんどは戻ってはきません。

ではどうしたらよいのでしょう?

それは、泥棒に入られないようにする事が大切です。

窃盗犯は
「音、光、時間、人の目」
この4つの対策を講じるのが効果的と言われています。
入らせない、入ったとしてもすぐに警報がなり撃退する、といったシステム作りが大切です。

トータルセキュリティミウラがおススメするのは、このような「自主防犯」です。

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おススメの防犯システムは?

A…初めての防犯~画像で確認したい
 1.防犯カメラの設置
  人目を嫌う、証拠が残る防犯カメラの設置は、窃盗犯が嫌がりますので、侵入を防ぐのに効果があります。

B…カメラはあるけど~侵入をすぐに知らせたい
 1.人感センサーと窓用センサーのシステム設置
  窃盗が入るタイミングでセンサーなどが反応し、すぐに警報がなります。
  そのタイミングで設定した先に連絡が入るため、初期対応で侵入を防ぐ効果があります。

どちらの場合も、ステッカーも目立つ場所に貼っておきましょう。

犯罪は未然に防がなくては、防犯システムの意味をなしません。

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予算に合わせた提案をさせていただきますので、是非一度ご相談ください。

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