平成27年犯罪情勢からみた現状
~自主防犯のススメ~

警察庁発表のH27犯罪情勢によると、
窃盗認知件数は下記のように、一番多いのは「一戸建住宅」です。

35,902 (47.4%) 一戸建て
3,979 ( 5.3%) 共同住宅(4F以上)
11,114 (14.7%) 共同住宅(3F以下)
11,103 (14.7%) 会社・事務所
6,439 ( 8.5%) 商店
7,205 ( 9.5%) ホテル・娯楽施設等

しかし、会社・商店・ホテルなどの非住居の件数は、計24,747件となり、全体の32.7%にものぼります。

戸建て住宅が狙われる理由

戸建て住宅が狙われる理由としては、不在がわかりやすく、侵入しやすいといった点でしょう。
泥棒から目を付けられやすい条件がそろっていて、防犯対策が甘い住宅が多いためです。
一人暮らしのアパートを専門に空き巣を繰り返していた犯人もいます。

人は、大金や通帳、印鑑などは、金庫等にいれたり、しっかり管理をしています。

しかし、重要なものが詰めてある「バック」には管理が甘くなります。
被害にあいやすいタイミングは、ちょっとそこまで、などと鍵を掛けない瞬間のスキマ時間におこるのです。

ゴミ出しやご近所さんとお話ししている、そのスキに、玄関やリビングにおいてある、バックを持っていかれることもあります。

次に、ここはマンションで上層階だから大丈夫~と思って、窓に鍵を掛けない時です。
常習犯は、貴重品のありかを、瞬時に見分け、数分で犯行を終えてしまいます。

この「まさか」「これくらいなら」を見直して、泥棒に狙われないようにしましょう。

泥棒は一度入ると、再度入る可能性が高まります。
実は、知人だった、という場合も少なくありません。

被害にあってからだと、被害にあった品のほとんどは戻ってはきません。
それが財布が含まれている場合は、とても大変です。
キャッシュカードやクレジットカード、パスワードが書かれた手帳などが入っていた場合には、被害額が大きくなることもあります。

解決策

では、どのような防犯を心掛けるべきなのでしょうか?

一般的に有名なのが、何かあった場合に警備員さんが駆けつけてくれるタイプになると思います。
こちらは自宅や会社の大きさによりますが、月々数千円~数万円の契約料のお支払になっています。

このタイプは、誰かが見てきてくれる、と安心もありますが、ひとつ注意が必要です。
プロの窃盗犯の中には、駆けつける前に犯行を終わらせて逃げてしまう者がいるからです。

窃盗犯に盗まれた後、それが発見されても、あまり意味がありません。
先程も言った通り、被害にあってからだと、被害にあった品のほとんどは戻ってこないからです。

人間は、人の目がある、というだけで、ほとんどの犯罪を防げると言われています。
ですので、カメラの取付は必須となります。

解決策として、トータルセキュリティミウラがおススメするのは、「自主防犯」です。

おススメするシステム

1.窃盗が入るタイミングでセンサーなどが反応
2.あなたの携帯や電話に即連絡が入る
3.スマホやPCで防犯カメラから画像をすぐに確認
4.警察へ通報し、スピーカーで直接威嚇


を可能とするシステムです。

ステッカーも目立つ場所に貼っておきましょう。
犯人が捕まったとしても。盗まれたものは、ほとんどが戻ってきません。
犯罪は未然に防がなくては、防犯システムの意味をなしません。

 トータルセキュリティミウラがおススメする「自主防犯」

予算に合わせた提案をさせていただきますので、是非一度ご相談ください。

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